『Assetto Corsa EVO』では、今回のアップデートで誰でも気軽に参加できるオンラインレースに挑戦できるようになりました。
早期アクセス V0.4 収録内容(デイリー・レーシング・ポータルを含む)
『Assetto Corsa EVO』の早期アクセス V0.4 では、タイトル開発における大きな前進となるアップデートを実施。
新機能「デイリー・レーシング・ポータル」、10台の新たなマシン、5つの伝説的サーキットが追加され、さらに物理演算、サウンド、グラフィック、ゲームプレイ、マルチプレイ、UI など、多岐にわたる改善を盛り込みました。
新規収録車種(N バリエーションを収録)
レーシングクラス
• Ferrari SF-25
GTクラス
• Ferrari F40 LM
• Porsche Cayman 718 GT4 RS (Weissbach キット仕様を含む)
ロードクラス
• BMW M3 (E46) CSL
• BMW M8 Competition Coupé (F92)
• Ferrari Daytona SP3
• Mini John Cooper S (Mk VI) (B16 エンジン搭載のパフォーマンス仕様を含む)
• Peugeot 205 T16
• Renault 5 GT Turbo
• Toyota Supra Turbo RZ (MK IV) (ドリフト専用仕様を含む)
新規収録コース
• Autodromo Nazionale di Monza
• Michelin Raceway Road Atlanta
• Nürburgring(2 レイアウト)
• Nordschleife(3 レイアウト:Touristenfahrten 含む)
• Oulton Park Circuit(2 レイアウト)
今回のアップデートでは、早期アクセス期間中で最大規模となるコース追加を実施しました。
いずれもレーザースキャンで高精度に再現され、KUNOS Simulazioni らしい繊細な作り込みが施されています。
また、Ferrari SF-25 に対応するため、F1 コース全体に DRS ゾーンの調整も行っています。
デイリー・レーシング・ポータル(acevo.gg)
早期アクセス V0.4 から、新しいオンラインレース機能「acevo.gg」がスタート。
プレイヤーは毎日開催されるオンラインのレースイベントに参加でき、GridRating に応じて自動的にスキルの近いドライバー同士が組み分けされます。
プレイヤーは以下のことが可能になります。
• オンラインポータルからデイリーレースを一覧でチェック
• ゲームを起動せずにそのままレースへエントリー
• イベント開始時に、自動で対応するサーバーへ参加
• GridRating(既存ドライバーは SimGrid のデータがそのまま引き継がれる)を利用可能
『Assetto Corsa EVO』では、今回のアップデートで誰でも気軽に参加できるオンラインレースに挑戦できるようになりました。
今後はリーグ戦や詳細な統計情報、ゲーム内とのさらなる連携機能も追加予定です。
改善点と物理シミュレーションの進化
早期アクセス V0.4 では、パフォーマンス、ゲームプレイ、グラフィックがさらに向上し、物理シミュレーションも大幅に進化しました。特に、タイヤの挙動やドライブトレイン、ハイブリッドシステム、フォースフィードバック が重点的に改善されています。
主な改良点
• 新しいタイヤ減衰モデルにより、グリップ感と安定性が向上。全車種で操作がより自然に。
• タイヤの慣性やスリップ比を見直し、ブレーキや加速時のトラクション挙動がリアルに。
• 新しいグリップモデルで、限界付近の挙動が段階的になり、正確な操作がしっかり反映される。
• タイヤ温度、摩耗、コンパウンドごとの寿命までリアルに再現。
• ハイブリッド/KERS/ERS の制御を統一し、出力や回生の挙動を実車に近い形に。
• ドライブトレインの微細な揺れや弾性を再現し、フォースフィードバックの情報量が増加。
• コックピットから電子制御ブレーキバイアス、ターボ、ダンパー、デフの調整が可能。
• DCT やリジッドアクスルの挙動を改善し、抵抗を考慮したより正確な最高速を実現。
オーディオの大幅改善
早期アクセス V0.4 では、エンジン音やトランスミッションの感触、ターボ挙動、環境音など、サウンド全体が大幅に進化。
• ターボ音のピッチがブーストや回転数と連動。
• トランスミッション音を全面的に再設計。
• VTECの切り替え音をより精密に再現。
• ドライブトレインの揺れ(wobble)音モデルを完全リビルド。
• バックファイヤーやターボのヒス音を改善。
• スクラップ音や雨滴の環境音を追加。
• 複数車種のサウンドサンプルを更新。
これにより、どの車種でもリアルで没入感の高い迫力あるサウンドを楽しめます。
グラフィックの主な改善
早期アクセス V0.4 では、マテリアル表現や最適化、コックピットの見やすさがさらに向上。
• 車体塗装のマテリアルを全面改修。
• ポストプロセスとモーション描画の精度向上。
• VRAM 使用量を削減し、メモリ効率を改善。
• ダッシュボード表示やマテリアルの不具合を修正。
• MX-5 Cup ND1/ND2、Lamborghini Huracán ST EVO2、Porsche GT4 Clubsport MR のビジュアル改善。
• 各車種のメーターパネルも最新化。
特に、オンラインレースや複数車両が混在するシーンで、スムーズな動作を体感できます。
UIの新機能&改善
ユーザーインターフェイスもさらに進化。レースの状況把握や車両電子系の管理がより直感的に。
• HUD 通知の拡張。
• サーバーリストが見やすく、プレイヤー数も明確化。
• クライアント側ランキングの再設計。
• HUDやピットレーン画面にトラックマップを追加。
• マルチプレイ用チャットウィジェットを導入。
• MFD(マルチファンクションディスプレイ)が新しい車両電子系に対応。
• スピードメーター、ギア、タイヤ情報ウィジェットを改善。
• 所有車両の走行距離メーターを追加。
これにより、すべてのドライバーがより快適に、戦略的にレースを楽しめるようになっています。
世過去十年人気を維持してきたドライビング・シミュレーション『Assetto Corsa EVO』のリアリズムが更に上昇。
前作同様、『Assetto Corsa EVO』には様々なクラスと時代の車を収録している。モータースポーツを代表するアイコニックな車はそれぞれKunosのインハウス・エンジンにより電子部品や空気抵抗などが細かくシミュレートされており、レーザースキャン技術で再現されたサーキットを走ることが可能
早期アクセス1では、今後1.0版に含まれる車、コース、ゲームモードなどを体験できます
新しく「KUNOS Simulazioni」の部門を立ち上げ、ハイパフォーマンスなリアリズム・エンジン、VR、そしてトリプルスクリーンを追加。新たな数理モデルによって様々な天候でのアスファルトを完全再現し、『Assetto Corsa』の特徴ともいえるリアルな体験を実現。
早期アクセス1:車
- Abarth 695 Biposto
- Alfa Romeo Giulia GTAm
- Alfa Romeo Junior Elettrica Veloce
- Alpine A110 S
- Alpine A290_β Concept
- Audi RS 3 Sportback
- BMW M2 CS Racing
- BMW M4 CSL
- Chevrolet Camaro ZL1
- Ferrari 296 GTB
- Ferrari 488 Challenge EVO
- Ford Escort RS Cosworth
- Honda S2000
- Hyundai i30 N Hatchback
- Lotus Emira
- Mazda MX-5 ND Cup
- Mercedes-AMG GT2
- Porsche 911 GT3 Cup (992)
- Toyota GR86
- Volkswagen Golf 8 GTI Clubsport
早期アクセス1:コース
- Brands Hatch Motor Racing Circuit
- Mount Panorama Motor Racing Circuit
- Suzuka International Racing Course
- Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari - Imola
- WeatherTech Raceway Laguna Seca
早期アクセス1:ゲームモード
· シングルプレイヤー
· プラクティス
· クイック・ドライブ
· ドライビング・アカデミー
· スペシャル・イベント:
· ホット・スティント
· テスト・ドライブ
Assetto Corsa EVO - Early Access
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