本アップデートでは、新たなマシンを追加し、レーザースキャンによって再現されたコース Watkins Glen および Paul Ricard を収録。
本アップデートでは、新たなマシンを追加し、レーザースキャンによって再現されたコース Watkins Glen および Paul Ricard を収録。さらに、シネマティックな映像を可能にするフリーカメラモードを導入。リプレイやコンテンツ制作の幅を大きく広げます。今後のさらなる進化にもご期待ください。
加えて、DLSS 4.5 へアップデートし、トラックリミットやダイナミックトラックといったコアシステムも継続的に改良し、今後の進化を見据えた強固な基盤づくりを進めています。
新車種
ロードクラス
•Audi Sport quattro ( 1983 )
•BMW M2
•Caterham Seven 485 CSR Final Edition
•Toyota AE86 + Tuned
•Volkswagen Golf MK1
GTクラス
•Porsche 911 GT3 RS (992)
レーシングクラス
•Dallara EXP
新コース(レーザースキャンにより再現)
•Watkins Glen International - 4レイアウト
•Circuit Paul Ricard - 4レイアウト
フリーカメラモード(今後拡張予定)
早期アクセス V0.5 では、フリーカメラモードを実装。マシン、コース、レースシーンを自由なカメラワークで楽しめます。リプレイの撮影に加え、外部ツールを使ったスクリーンショットや動画制作にも対応。本機能は現在も開発中であり、今後はフォトモード機能の追加など、コミュニティのフィードバックをもとにさらなる拡張を予定しています。
グラフィック&テクノロジー:DLSS 4.5
早期アクセス V0.5 では、DLSS 4.5 へアップデート。幅広いPC環境で、より滑らかで美しい映像を楽しめるようになりました。目指すのは、画質とパフォーマンスの最適なバランス。その完成度をさらに引き上げています。
ゲームプレイの改善/継続的な開発アップデート >>>>
UI 改善:車種選択/マルチプレイ車種/操作ページ
車種選択UIを改良し、マルチプレイ基盤を強化。サーバー管理者やデイリーレースポータルでは、参加可能な車種をより細かく設定できるようになりました。車両のバージョンや外観まで指定できるため、自分好みに仕上げたチューニング仕様やボディカラーのまま、デイリーレースへ参戦できます。
トラックリミット&ブルーフラッグ
トラックリミット判定が理不尽に感じられないよう、実際に得たタイムアドバンテージに応じてペナルティが科せられる仕組みの開発を進めています。現在はテスト段階ですが、競技レベルにふさわしい精度を目指して改良を続けています。あわせて、レース全体の流れをより把握できるよう、ブルーフラッグも導入しました。
共有メモリの改善
共有メモリの不具合を修正し、過去タイトルと同等の安定性を確保。
ロード中のハードウェア振動を防ぎ、モーションリグなど外部デバイス向けデータの精度を回復しました。
ダイナミックトラック:再調整中
ダイナミックトラックは現在、全面的に見直し中。ラバーの蓄積、路面上の水の挙動、マルチプレイ対応、サーバー同期の改善に取り組んでいます。早期アクセス V0.5 では、ラバー表現のビジュアル面を強化。コア部分の改良は今後順次反映予定です。今後の進化を見据えた基盤アップデートとなります。
Assetto Corsa EVO - Early Access
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