Crusader Kings III: By God Alone
『Crusader Kings III』のコア拡張セット「By God Alone」で、信仰が深く根付く中世を舞台に、時代の荒波を切り抜けましょう。
『Crusader Kings III』のコア拡張セット「By God Alone」で、信仰が深く根付く中世を舞台に、時代の荒波を切り抜けましょう。 統治者として宗派の教えに従いながら、天上のみならず地上の権力をも握る教会の権威者たちと渡り合い、罪と葛藤します。 宗教論争を焚きつけたり、あるいは鎮めたりしながら、王権と教皇権の境界線をめぐって駆け引きし、いずれ訪れる死後の世界に思いを巡らせましょう。
「Crusader Kings III: By God Alone」の内容:
• 統治可能な神権制国家:大司教のみならず、教皇自らが統治する所領持ちの領国を支配下に置くことができます。 教皇権をふるい、新たな権力と富を手に入れましょう。
• キリスト教の「状況」:キリスト教領国に恒久的な「状況」が新たに導入され、宗派の発展や進展にかかわるアクションや決断が可能になります。 公会議に出席し、宗教的な教義や信条について決断を下しましょう。
• 異端者:正統な宗派からかけ離れた宗教儀式は教会の権力や富を侵害し、異端とみなされることがあります。そうなれば、教会に従うか逆らうか、いずれかを選ぶしかありません。
• 大分裂:ゲーム開始時の867年、キリスト教会はやがて信仰の重大な岐路に立たされることになります。 これにより、西方のカトリックが東方の正教会から離脱する、「大分裂」が生じるかもしれません。
• 修道会の聖戦騎士団:修道会の聖戦騎士団は学問の拠点でもあり、神学的権威の中枢でもあります。その本部を領内に置くと、強力なボーナスを獲得できます。 その中でも最大の恩恵は精神的充足であり、彼らの祈りは世俗の統治者を永遠の劫罰から救い出してくれます。
• 宗教的信条の変更:『Crusader Kings III』の「信条」システムを見直し、キャラクターが宗派とどう向き合うか、そしてその宗派において何が「正しい行動」とされるのかが、より重要となりました。 異端の教えを信じ、許容される信仰の限界に挑んだり、あるいは、教会内での駆け引きを通じて自らの信条を採用させ、広めたりしましょう。
• 「精神的充足」のシステム:特性、アクション、宗教的信条が絡まりあい、キャラクターの内面や信仰生活を描き出します。 罪業や徳行はストレスに影響するだけでなく、神との関係、そして死後への不安にも作用します。
• 大司教区:新しい聖職称号。世俗の統治者の所領から独立している地理的な領域に対し、宗教的権威を有します。
• 枢機卿会:教皇はキリスト教世界から枢機卿を任命することができます。 しかし、世俗権力と宗教的権威の争いに終わりはありません。世俗の統治者は自らの権力を使い、枢機卿団や教会の指針に影響を与えることができます。
• 聖地化:時間の経過による宗派の成長や変容に伴い、その聖地もまた動的に変化するようになります。
• 大聖堂:大聖堂は大司教やその他の聖なる人物が主導する宗派の拠点となり、「聖地」への転換を目指すことができます。
• 傀儡:世俗の統治者は、教会の政治機構に関与するため、聖職者を傀儡として操り、自分の代わりに行動させることができるようになります。 一方で聖職者である統治者は、世俗の統治者を傀儡として利用することで、彼らを通じて俗世間に関与できるようになります。
• その他多数収録!
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